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【50代の自宅起業】悠々自適な老後を過ごす方法

起業

【50代の自宅起業】悠々自適な老後を過ごす方法

50代専業主婦が起業に出会うまで..

夫の定年退職が近づくにつれ
老後の不安は日に日に増していった。

 

老後の節約

その頃の私は
老後の生活に備えて節約
生活水準を徐々に落とし
「欲しいものを我慢する」しか道はないと考えていた。

「なぜもっと若い時にもっと貯金しておかなかったのか」
「私はどれほど無思慮だったのだろう」
「ああ、夫の給料がもっと高ければ」

という思いが常に頭の中を占めていた。

 

リッチな友人が羨ましい

同世代の友人が
「クルーズ船で数カ国を巡る家族旅行に行く」
といった話をするたび
私は羨ましくて仕方がなかった。

「家族で九日間も海外旅行ができるなんて」
「子供をインターナショナルスクールに通わせる余裕があるなんて」

と、ハイレベルな生活を送る友人たちを羨ましく思い

一方で
自分は節約に明け暮れ
老後の心配に翻弄され
自分の境遇を惨めに感じていた。

 

「それなりに幸せ」自分に言い聞かせる

なぜ私は
もっと自分の望むような豊かな生活が
送れていないのだろう。

でも、そんなに貧しいわけではないし
可愛い子供もいるし、持ち家もあるし
家族で楽しく生活しているのだから、私は幸せだ。

こんな風に自分に言い聞かせた。

 

現実は変わらない

しかし、現実は何も変わらなかった。

「もっと貧しい人もいるのだから」
「もっと大変な人もいるのだから」

と思っても、何も変わらない。

老後の心配に追われ
節約ばかりして

やりたいこともできないような生活は
ときに苦痛そのものだった。

しかしそれが現実だと受け入れていた。

 

無理なものはしょうがない

「あれもやりたい、これもやりたい」
「あれも欲しい、これも欲しい」
「あそこにも行きたい」
「子供にもっといろいろな経験をさせてあげたい」

多くの欲求を抑え

「現実的に無理なのだからしょうがない」
と自分に言い聞かせていた。

 

自分の中の常識を疑い始める

そんなある日
「今余裕がないからって、これから先もずっと同じだって誰が決めた?」
「老後は質素に暮らすべきだと誰が言った?」
「50歳を過ぎた専業主婦がこれから働くなんて無理って本当?」

と、初めて自分の中の常識に疑問を抱いた。

「私の考え方は間違っている」
「私の今の人生は、私自身の考え方で選んできた結果だ」

「考え方を変えないと、私は変われない」
「不満に思っているばかりでは、何も変わらない」

 

私は変わりたい

「私は変わりたい」

「これからの人生を
息子と楽しく、幸せに、新しいことにチャレンジしながら生きたい」

これが私の本当の心の声だった。

 

自宅起業を決意

そんな気づきから

私は
老後のために節約し
質素な生活を送るという選択ではなく
自分の欲求を満たすために働くこと、つまり起業を選択した。

 

諦めなければ、成し遂げられる

50代半ばで体力にも自信がなく
現代のビジネス手法に詳しくもない私だったが

0から起業の方法を学び
一つずつ実践していくうちに
起業向けの商品を作ることができた。

今では
老後の不安も軽減し
挑戦すればできる
諦めなければ成し遂げられる、という自信がつき

起業の一環として取り組んだ断捨離にも成功
家中がスッキリし
心も頭もクリアーになった。

私は今、
毎日の仕事を楽しんでいる。

 

生き甲斐

自宅起業の仕事が楽しくて

やり甲斐を感じ
起業の可能性にウキウキ・ワクワク

人生を活き活きと
生きることができるようになってきた。

 

人生を自分で作り上げる

人生は、最初から決まっているわけではない。
毎日の選択で
自分が人生を作り上げている。

老後のために節約ばかりするのはもう終わりにし
楽な専業主婦生活をやめ
思い切って自宅起業をしてみた。

できるかできないかではなく、やるかやらないかだ。

 

 

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主婦のキジトラ