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💖 NFTの始め方:①仮想通貨「イーサリアム」②「メタマスク」③「OpenSea:オープンシー」🎨

NFT

こんにちは、サリーです。

日本では今、NFT(非代替性トークン)熱が高まりつつあります。

 

NFTの始め方:①仮想通貨「イーサリアム」②「メタマスク」③「オープンシー」

今、一部のアーリー・アダプターの間で盛り上がりを見せているNFTについて、私自身の経験をもとにアバウトですがシェアーしたいと思います。

 

NFTの盛り上がり、クラブハウスのときに似てる!?

今のNFTの盛り上がりは、今年の初めにクラブハウスが日本に上陸し、いっとき物凄い盛り上がりを見せたあのときと似ています。

クラブハウスは、その後、短期間で熱が冷め、今ではそれほど話題にもならなくなりましたね。

NFTの盛り上がり具合がクラブハウスのときと似ているとはいえ、NFTはクラブハウスとは次元も規模も全く違うと言えそうです。

産業革命のように新しいテクノロジーの普及によって世の中の営みやルールや価値観がガラ~とパラダイム・シフトしてしまいそうな、もう後戻りできない、みたいなそんな感じです。



先見の明のあるクリエイターやマーケターは動きがはやい!!

イケハヤさんのような先見の明のあるマーケターさんやクリエイターさんはいちはやく動いています。

価値の上がりそうなNFTを収集したり、自分の作品を作ってNFTにして市場で売ったりしています。

NFTをステイタスとしてファッション感覚で長期ガチ保を狙っている人もいます。

NFT作品を転売し利益を出すことを目的に、株などの投資のようにとらえてNFTビジネスを始める人もいます。

自分の作品を仕上げてお披露目するインスタグラムのような場所として利用している人もいます。

NFTビジネスパーソンのパートナーになって作品提供をするクリエイターの人たちもいます。

 

海外ではとっくに流行っているNFT!!  またも日本は出遅れ!?

ところで、このNFTは、海外ではとっくに盛り上がっていたみいですね。

日本はやはりいつも出遅れてしまいますね。笑。

日本人がNFT商品の売り買いをしている市場はまだまだ小さいそうです。

とは言っても市場自体は世界共通のネット上のサイトなので売り買いする相手が日本人だろうが外国人だろうが関係ないですね。

NFTの取引所 → 「OpenSea(オープンシー)」

NFTを売り買いできる市場の有名なところは「OpenSea(オープンシー)」というサイトです。

このオープンシーは、メルカリとヤフオクを足したような感じのサイトです。

誰でもアカウントを作って利用することができます。

自分の作品が海外の富裕層の目に止まれば、数百万円、数千万円の高値で買ってもらえることもあるかもしれません。

 

自分のNFTに付加価値を。マーケティングが重要!

ただ、価値がある、今後値上がりすると思ってもらえる作品にしか高値はつかないようです。

なので、作品のコンセプトやストーリーをクリエイトしたり、NFTの盛り上がりを演出したりして意図的にマーケティングを行うことも必要になってくるようです。

 

オープンシーのアカウントを作るのは、物凄く大変..(T_T)

ところで、この、メルカリとヤフオクを足したようなマーケットの「OpenSea(オープンシー)」のアカウントを作る方法ですが、もの凄く難しいです。

この手の作業に慣れていない人には果てしなく長い道のりです。

今回は詳細説明はいたしませんが、大枠だけアバウトにシェアーいたします。

 

オープンシーのアカウント作成には、仮想通貨「イーサリアム」& お財布機能の「メタマスク」が必要! 👛

まず、オープンシーのお店でNFT商品を買いたい場合、または自分が作った作品をNFTにして売りたい場合は、まず先に「お金」と「お財布」を用意しないとなりません。

ここでいうお金とは、仮想通貨のイーサリアムです。

コインチェックやビットバンクなどの仮想通貨の取引所で口座を作って、イーサリアムを購入します。

仮想通貨の取引所で口座を作るには本人確認の手続きなどで日数がかかるのでけっこう面倒です。

イーサリアムを購入するために日本円の振り込みもしないとなりません。

お財布とは、イーサリアムを保管する機能を持つ「メタマスク」というものです。

オープンシーのサイトのアカウントを作る前に、メタマスクのサイトに行ってメタマスク財布を作る作業をしなくてはなりません。

 

パスワード・秘密の言葉・秘密鍵🔑

メタマスク財布にアクセスするのにパスワード設定が必要です。

パスワードを忘れたときや、メタマスクをアンインストールしてしまったときに再度使える状態にするために「秘密の言葉」や「秘密鍵」というものも必要です。

何が大変かって、それらの長い文字列をメモるのが本当に大変です。

パスワードは、推奨32字以上らしく、こちらは自分で好きな文字を設定し、紙にメモります。

秘密の言葉は、単語12ワードが画面に表示されるので、これを紙にメモります。

秘密鍵に至っては、大量の英数字が表示され、それを間違えずにメモしないとなりません。

秘密の言葉と秘密鍵を紛失すると、メタマスクに保管されている自分の資産をすべて失います。

全て自己管理・自己責任です。

かなり緊張します。

 

スクショやクラウド保存は危険!?

秘密の言葉と秘密鍵は、スクショしたりクラウドで保存すると盗まれてしまう可能性があります。

紙に手書きが推奨のようです。

また、火事に備えるなら金属板に打ち込み式でメモしたりします。

保管額によっては、メモしたものを銀行の貸し金庫に預けて厳重に保管した方がいいとも言われていす。

仮想通貨のイーサリアムを購入し、メタマスクも使える状態になったら、ここで初めてオープンシーのサイトへ行けます。

オープンシーのサイトで、サイトとメタマスク財布を接続する作業を行います。

接続が無事に終わると、やっとオープンシーの設定作業に入れます。ふぅ~。

 

オープンシーの設定準備:画像3枚・コレクション名・url名

オープンシーの設定で、自分のアイコン用画像1枚、バナー用横長画像1枚、もうひとつ横長画像1枚が必要になります。

予め準備しておくとスムーズです。

https://opensea.io/collection/○○○○

の○○○○に自分の好きな文字を入れて自分のNFTコレクションページのurlを作ります。

予めユーザー名、Myコレクションページ名、Myコレクションページのurl名を決めておくのもお勧めです。

 

早い者勝ち!

Myコレクションページのurlなどは、早いもの勝ちです。

お好みのフレーズでユーザー名やurl名を作りたいと思っている人は急いだ方がいいかもしれません。

私はやっとオープンシーのアカウント作成までこぎ着けた段階です。

今後、日本風な可愛いサムネなどをアップしていけたらいいなと思っています。

取り敢えず、サムネに使えそうな他のクリエイターさんのNFTも購入したいなと思っています。

 

初回出品時のみにかかる手数料、今後値上げ!?

NFTの売り買いにはGAS代と呼ばれる手数料がかかります。

それとは別に自分が商品を初めて売りに出すときだけ別途手数料がかかります。

イーサリアムの値動きによっては、この初回出品手数料が上がりつつあるようなので急いで一つ目の作品をアップしたいと思っています。

かなりアバウトな解説となりました。

詳細等間違っている部分もあるかもしれません。

少しでもお役に立てればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

以上です(=^・^=)

Sally’s “OpenSea Collections” 紹介

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